お知らせ

週報No.414-2018年10月28日(年間第30主日)

2018年10月27日

1.追悼ミサの申込みについて

本日のすべてのミサは追悼ミサです。追悼を希望される方は聖堂入口で追悼される方のお名前を芳名帳にご記入の上、献金を添えて10月28 日(日)までにお申し込みください。信者でない方の追悼もお受けします。

2.ディリの会献品ご協力のお願い

ディリの会は、11月18日に東ティモールの子供たちの教育資金支援のため、ガレージセールを行ないます。献品を11月4日(日)、11日(日)、8時、10時のミサ後、エントランスホールにて受け付けます。献品は、食料品(賞味期限内のもの)、衣類(新品)、食器、生活雑貨、新品タオル、アクセサリーなどです。ご協力をお願いします。

3.七五三の祝福の申し込みについて

11月11日(日)の10時ミサの中で七五三の祝福を行います。祝福を希望される方は教会事務室でお申し込みください。(締め切り11月4日(日))

4.オーストリア・ドイツ合同合唱団の来訪について

本日の10時ミサにオーストリア・ドイツ合同合唱団が参加し、聖歌隊と一緒に聖歌を歌います。ミサ終了後、大聖堂でミニコンサートがありますので皆さまお聴きください。また、12時30分からケルンホールで合唱団と聖歌隊との交流会が行われる予定です。      

5.秋の大掃除の延期について

本日は秋の大掃除の予定でしたが、上記のミニコンサート、交流会が予定されていますので、11月11日(日)に延期いたします。

 

10月28日の予定

  • 信仰講座(三田助祭、11時30分、教理室6)
  • 入門講座(Sr.松村、10時ミサ後、集会室2)
  • 教会学校(10時ミサ後、教理室3.4)
  • アデステ(10時ミサ後、小会議室)
  • クリスマス実行委員会(10時ミサ後、集会室1)

11月4日の予定

  • 関口教会追悼ミサ(各ミサ、各聖堂)
  • 入門講座(Sr.松村、10時ミサ後、集会室2)

その他の予定

  • 初金ミサ(11月2日(金)、10時、大聖堂)
  • 東京教区合同追悼ミサ(11月4日(日)、14時 大聖堂)
     

司祭短信72

「さて、夕食の準備をしよう」と司祭館に帰ろうとしたら、「神父さんが夕食の準備をするんですか」と、驚いたような感じで質問が返ってきました。「そうですよ。自炊ですから」と答えると、「驚いた。すぐ食べられるように準備ができているんだと思ってましたよ。」と言われました。

ペトロの家と勘違いされたのかもしれません。関口教会の司祭館は自炊です。主任と助任司祭が交代で二食分の食事を用意し、一緒に頂いています。当番制ということでもありませんが、その時、手の空いたものが作るようにしています。メニューは、単純で「一汁一菜」を原則にしています。中身は、白飯とみそ汁、それに、魚類か肉類が一つ加わるというものです。

ご飯とみそ汁は、毎日食べても飽きません。不思議です。本当に不思議です。

みそ汁が飽きないのは、中身にバリエーションがあるからです。味噌と出汁と具の組み合わせを変えてゆくと、何十種類のみそ汁ができます。私たちの場合は、野菜系です。何種類もの野菜がごちゃごちゃと入っている感じです。つい野菜不足になるので、みそ汁に野菜をたっぷり入れて不足を補っています。

一菜に当たるのが、魚や肉、その他です。魚はほとんどが焼き魚です。司祭館には、作り付けのグリルがあります。ガスのグリルで、魚を焼くには最高の道具です。下に水を入れ、上面にガスが付いて焼くタイプです。鰯、鯵、秋刀魚、鮭などが主流ですが、どんな魚でも、美味しく焼けます。以前にも司祭短信で書かせていただいたように、ルイス神父さんは焼き魚の名人です。焼き魚のコツは、こがさないことです。本当に上手です。

ルイス神父さんに「今まで、食べ物を作ったりしたことがあるのかい」と訊いたら「やったことがない」とのことでした。つまり、食事のために台所に入ったことがないのに、この半年で、日本語とともに料理をもマスターしたことになったようです。一汁一菜に慣れると、野菜炒め、焼きそば、チャーハンもできるようになります。カレーもできます。ルイス神父さんの野菜カレーは最高です。

食事は大切です。特に教区司祭にとって、基本の基です。味が薄くて、なるべく油を取らない、季節の野菜がたっぷり入った食事作りは、司祭生活の見えない土台かもしれません。このことを、若い神父さんたちに、そっと申し上げたいと思います。