お知らせ
オルガン・メディテーション特別企画 ~聖霊降臨の祈り~
2026年04月11日
オルガン・メディテーション特別企画
~聖霊降臨の祈り~
Charity Concert for the Organ Overhaul
日時
2026年5月29日(金)
18:30開演 (18:00開場)
会場
東京カテドラル聖マリア大聖堂
入場料
無料 (オルガン維持とこの催しの支援のため、献金をいただければ幸いです)
内容詳細
曲目等詳細は、右に添付しているチラシをクリックしてご覧ください。
演奏者
Andrés Cea Galán
アンドレス・セア・ガラン
1965年、スペイン・ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ生まれ。オルガン、クラヴィコード、チェンバロなどの古楽鍵盤楽器奏者。スペインで学んだ後、フランス・リールにてジャン・ボワイエ、スイス・バーゼルのスコラ・カントルムにてジャン=クロード・ツェンダーに師事。
特にスペイン鍵盤音楽を中心とした、歴史的奏法に基づく演奏には国際的に高い評価を受けている。音楽学者としても活躍し、スペインの鍵盤音楽およびオルガンの歴史・美学に関する研究で知られる。マドリード・コンプルテンセ大学にて、スペイン・タブラチュアをテーマに音楽学博士号を取得。フアン・カバニーリェス、パブロ・ブルーナをはじめとするスペイン作曲家の作品校訂・出版を多数手がけている。また、著名なオルガン製作家ゲルハルト・グレンツィングの工房においてオルガン製作に携わった経験を有し、現在はスペイン各地でオルガン顧問としても活動。ヨーロッパ、メキシコ、南米、日本など世界各地で演奏およびマスタークラスを行っている。
録音は Lindoro、Almaviva、Aeolus、Tritó 各レーベルより発表。マイケル・ヌーン指揮アンサンブル・プルス・ウルトラとともに、トマス・ルイス・デ・ビクトリア作品の録音(Universal)にも参加。現在、ヒスパノ・オルガン研究所(Instituto del Órgano Hispano)芸術監督を務める。
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