お知らせ

2024年2月オルガンメディテーション

2023年12月18日

オルガンメディテーション
晩の祈りとオルガン音楽による瞑想

新型コロナウィルス感染症予防のため約3年ほどの間中止しておりましたが、2023年2月より再開する運びとないました。みなさまのお越しをお待ち申し上げます。なお、開催にあたりましては、引き続きマスクの着用など十分な感染症予防対策をとることと致しますのでご協力をお願い申し上げます。

東京カテドラル関口教会・オルガンメディテーション - 晩の祈りとオルガン音楽による瞑想

日時

2024年2月9日(金) 19:00

会場

東京カテドラル聖マリア大聖堂

東京カテドラル関口教会・オルガンメディテーション - 晩の祈りとオルガン音楽による瞑想

入場料

無料 (オルガン維持とこの催しの支援のため、献金をいただければ幸いです)

内容詳細

曲目等詳細は、右に添付しているチラシをクリックしてご覧ください。

演奏者

吉田 愛 Ai Yoshida

武蔵野音楽大学オルガン専攻卒業。ドイツ、リューベック音楽大学、同音楽院にてディプロマ及びドイツ国家演奏家資格を最優秀にて取得。
また文化庁芸術家在外研修員として同校教会音楽科でドイツ 教会音楽家資格を得る。在学中、オランダ・マーストリヒト国際オルガンコンクール2位、スイス・ ローザンヌ国際オルガンコンクール1位ファイナリスト。ヨーロッパ各地のマスタークラスに参加。

帰国後4年間、盛岡市民文化ホール専属オルガニストとしてパイプオルガンの啓蒙活動に務めた。 現在、北イタリア在住。イタリアやヨーロッパ各地でソロ、アンサンブル、通奏低音奏者として幅広い演奏活動を行う他、ドロミテ・オルガン・アカデミーを開催するなど、後進の指導にも務めている。 またアンドレア・ゼーニ・オルガン工房の日本の楽器設置をコラボレーションしている。
CD「バッハとイタリア」「4手の対話」「めぐりあう時」(大阪ワオンレコード)はレコード芸術、 音楽現代、朝日新聞の各誌で「特選盤」「注目盤」「優秀録音」に選ばれ注目された。これまでにオルガンを藤枝照久、M.ハーゼルベック、L.ギエルミ、J . エッスル、チェンバロをH . J . シュノアの各氏に師事。
南チロル州エーニャ市聖ニコロ教会オルガニスト。 日本オルガニスト協会、日本オルガン研究会会員。