お知らせ

週報No.508 2020年12月13日 (待降節第3主日)

2020年12月12日

1.クリスマス募金について

1.例年、11月から12月にかけて関口教会所属の活動団体が各々の趣旨に基づいた募金活動やチャリティーバサーを行ってきましたが、今年は新型コロナ感染症対策の為に中止となっています。一方、寄付先は新型コロナ感染症の影響で例年よりも支援を必要としています。運営委員会では募金活動の届出を出している4団体が12月中4回の各主日に週替わりで1団体ずつ聖堂内に募金箱を設置して皆さまに募金をお願いすることになりました。各募金に皆さまのご協力をお願いいたします。

日程は下記のとおりとなります。

  • 12月  5・6日 (土・日)  
    野のゆり会(途上国への教育や社会福祉支援)
  • 12月12・13日(土・日)
    ディリの会(東ティモール聖イグナチオ学院の支援)
  • 12月19・20日(土・日)
    福祉部(足立インターナショナルアカデミーの支援)
  • 12月26・27日(土・日)
    サルテッレ(山友会への支援)

2.本日はディリの会の募金の日です。ディリの会は年3回信徒の皆さんの献金とガレージセールの収益を、イエズス会が東ティモールに設立した「聖イグナチオ学院」{学びたいすべての子供たちが、貧富の隔たりなく学べる学校}へ奨学金援助のため寄付しています。浦善孝神父様(現地世話人)からのニュースレターをどうぞお持ち帰りください。

2.2021年度予算の申請(本日まで)

2021年度の各部・地区会予算の申請は本日、12月13日(日)が期限ですので、提出されていない部・地区会は本日までに必ずご提出ください。申請用紙は教会事務室にあります。

3.クリスマスミサへの参加について

1.「主の降誕の夜半ミサ」参加の事前申込み

主の降誕の夜半ミサ参加の事前申込みを本日、12月13日(日)まで受付けていますので、下記要領をよくお読みになり、お申込みいただきますようお願いいたします。

  • 参加は原則として関口教会所属信徒に限定
  • 夜半のミサへの参加は事前申込制(先着順)
実施要領
(1)事前申込みの対象となるミサ
  • 主の降誕の夜半ミサ 12月24日(木)  17:00、19:00、22:00、24:00
(2)申込み資格 
  1. 関口教会の信徒とその家族(未信徒も可)
  2. 関口教会の入門講座に籍を置く求道者(他教会所属の信徒を除く)
  3. 外国籍の信徒(日本に所属教会のない方)で、11月1日時点で関口教会の仮ミサ参加票をお持ちの方(11月1日以降発行分にはその旨の印があり、使用できません。)
(3)申込み方法

通常のミサ参加票(赤・青・白)を持参の上、主の降誕の夜半ミサ申込み受付窓口(各ミサごとに別々に4ヵ所設置)で、備え付けの申込書に氏名、ID番号を記入し、係りの者から各ミサ専用の参加票を引き換えに受け取る。

(4)申込み受付窓口
  1. 受付場所  関口会館エントランスホール
  2. 受付日時  12月13日(日)までの各主日(前晩含む)ミサ後30分まで                   
(5)その他
  1. ご家族(未信徒)の申込みの場合、事前に事務室でご家族一人一人の仮ミサ参加票の交付を受け、それを持参の上夜半のミサ参加票の申込み窓口までおいでください。既に仮ミサ参加票(白色)交付済みの方はその参加票を持って直接申込み窓口までおいでください。
  2. 各夜半ミサの参加票は各ミサの座席分の枚数を発行します。座席の指定はいたしません。
  3. 75歳以上の信徒の方については事前申込の優先受付を行い、申込まれた方には主の降誕の夜半ミサ参加票をお送りしましたので、ご確認ください。
  4. 大聖堂の開場はミサ開始30分前からとなりますので、ご留意ください。

2.「主の降誕の早朝、日中のミサ」への参加

12月25日(金)の主の降誕の早朝(7:00)、日中(10:00)のミサについては事前申込制をとりませんので、関口教会所属信徒等申込み資格のある方(1.(2))は、通常のミサ参加票を持参の上、ご参加ください。なお、未信徒のご家族の方で通常の仮ミサ参加票をお持ちでない場合は、事前(土、日、火、水曜日)または当日、教会事務室にて仮ミサ参加票の交付を受けてください。なお、当日は混雑等により交付手続きをお待ちいただくことが想定されますので、出来るだけ事前の手続きをお願いいたします。

4.クリスマスの駐車禁止について

12月24日(木)「主の降誕の夜半のミサ」の際は、構内全面駐車禁止となりますのでご留意ください。特別な事情で車が必要な方には駐車許可証を発行しますので、10時ミサ後、エントランスホールにて主の降誕の夜半ミサ参加票をご持参のうえ、お申し込みください。

5.待降節の期間中のゆるしの秘跡

昨年同様、待降節期間中にゆるしの秘跡をうける機会として時間を設定していましたが、感染されて入院・治療している方の数が増加傾向にあるので、個別の対応に切り替えます。できるだけ事前に電話で時間を予約されてください。教会に来られた当日に希望されても司祭の予定もありますので、ご希望にそえない場合はご容赦ください。

6.対面での講座ならびに教会学校・中高生会の一時お休みのお知らせ:主任司祭より

9月から講座をはじめとした諸活動を徐々に再開していましたが、11月20日からすくなくとも12月一杯までは、講座ならびに教会学校・中高生会を一時お休みいたします。

いままで感染されて入院・治療している方の数が8月11日以降減少傾向にありましたが、10月27日以降再び増加傾向にあります。11月19日に東京都は感染警戒レベルを最上位【感染が拡大していると思われる】に引き上げました。そのため待降節を前に一時中断を決めましたので、ご理解頂きたいと思います。

なお、講座ならびに教会学校・中高生会の再開の目安は東京都の感染警戒レベルが下がることと、直近の2週間において感染者数が減少傾向に転じることを条件とします。

7.主日のミサの参加について

現在、A・Bグループ分けは行っておりませんが、引き続き関口教会所属信徒以外の方には入場制限をしておりますので、「ミサ参加票」を必ず持参して受付に提示してください。座席票には座席番号とご自身のID番号を必ず記入し、ミサ終了後には回収箱に入れてください。
感染の収束が見えないなか、手指の消毒、ならびにマスクの着用、ミサも沈黙のうちに出席する(主日、平日ミサとも)など、これからも皆さまのご協力とご理解のもとで、感染防止に努めていきましょう。なお、今後の感染状況の変化によっては変更がありうることをご了承ください。