お知らせ

週報No.432-2019年3月3日(年間第8主日)

2019年03月02日

1.四旬節黙想会のお知らせ

四旬節の黙想会を3月17日(日)、大塚喜直司教様(京都教区長)のご指導のもとに開催します。日程は第1講話11時30分~12時30分、第2講話及び聖体賛美式13時30分~15時を予定しています。昼食は各自ご用意ください。皆さまのご参加をお待ちしています。

2.洗礼志願式のお知らせ

  3月10日(四旬節第1主日)、10時ミサで洗礼志願式を行ないます。復活祭に洗礼を希望される方は各講座の責任者にお申し出ください。洗礼志願式には代父母の方の出席もお願いします。

3.灰の水曜日のための枝の回収について

今年の灰の水曜日は3月6日です。昨年の枝の主日にお配りした枝の回収を本日まで行ないます。回収箱が大聖堂とエントランスホールに置いてありますので、よろしくお願いいたします。 

4.四旬節中の「ゆるしの秘跡」について

四旬節中、毎日曜日9時~9時50分まで大聖堂告解室でゆるしの秘跡を受けられますのでお申し出ください。

5.四旬節中の十字架の道行について

四旬節中の金曜日、10時から地下聖堂で十字架の道行を行ないます。(4月5日は初金ミサ後に行ないます。)

 

 

3月3日の予定

信仰講座(三田助祭、11時30分、教理室6)
 
入門講座(Sr.松村、10時ミサ後、集会室2)
 
教会学校(10時ミサ後、教理室4)
 
聖歌隊練習(10時ミサ後、中会議室)
 

3月10日の予定

洗礼志願式(10時ミサ中、大聖堂)
 
信仰講座(三田助祭、11時30分、教理室6)
 
入門講座(Sr.松村、10時ミサ後、集会室2)
 
教会学校(卒業式・終了式、10時ミサ後、中会議室)
 
アデステ(10時ミサ後、小会議室)
 
運営委員会(13時、2F会議室)

 
その他の予定

灰の水曜日(3月6日、大斎・小斎、 ミサ 10時大聖堂、 19時地下聖堂)

四旬節愛の献金(四旬節中)
 
十字架の道行(3月8日(金)、10時、地下聖堂)
 
オルガンメディテーション(3月8日(金)、19時、大聖堂)
 
聖歌隊練習(3月9日(土)、19時、大聖堂)
 

 

司祭短信 90

「私は、レシート派です。」

個人的なことですが、お金の出し入れを、どのように記録しているかという話題があった時の話です。そうです。私は、買い物をした時、何か支払いをした時、必ず、レシート(領収書)をもらいます。そしてそれを、それ用のノートに貼っておきます。レシート派というのはそういう意味です。

1日が終わる時、その日にあったことを簡単に記録します。そして、財布を調べます。財布には現金のほかにレシートが入っています。それを、核にしながらノートに貼るわけです。1日1円も出ない日があります。かと思うと、出かけたりした時、何枚も入っていることもあります。何をどこで買っていくら払ったかがわかり、記録されることになります。

レシートを見ると、急いで買うこともないものを、衝動買いしていることがあります。そういう時は、深く反省します。100円ショップは危険地帯です。本屋さんもそうです。必要なのは一つか一冊だけなのです。財布にお金が少ない時は、自然とブレーキがかかります。しかし、たまに五千円札が入っている時などは、ブレーキが甘くなるのです。

たとえ、100円の支払いでも、お金を出せば、レシートを貰います。お店によっては、出していないところもあります。最初から分かっていれば、そのようなお店では買い物をしません。レジがない時は、領収書を書いてもらいます。売ったり買ったりするところで、領収書が出ないということは、不自然です。お金が動くのですから、いつ、誰が、どんなことで、取り次いだかがわかるのが、基本的なルールです。

私は、レシートを貼ったノートを、時々見ます。あまりにも古いものは処分しますが、少なくとも、10年分はとってありますので、その頃、何を、どこで買って、お金を払ったかがわかります。ある面、私の生活記録になっています。レシートには、店の名前、住所、電話番号が印刷されています。さらに、時間や係の方の名前もあります。偽造が許されない機械ですから、超一流の記録なのです。コンビニやスーパーのレジのゴミ入れに沢山のレシートが捨てられているのを見かけますが、もったいないなーと思います。

自炊しているので、買い物は欠かせません。いろんな方から、すぐ食べられるもののほかに、食材をいただくときがあります。時々、冷蔵庫の中で傷むようなこともありますが、大概は使わせていただいています。材料によって使い方も様々です。味噌汁の具か、炒め物、あるいはカレーの材料にさせていただいています。でも、ほとんどは、買い物に出て買ってきます。福島から来る「野菜市場」の野菜は新鮮だし、安いので、欠かさず利用しています。もちろん、領収書も書いてもらいます。