お知らせ

週報No.378-2018年2月18日(四旬節第1主日)

2018年02月17日

1.古郡神父様の転任について

2018年度の東京大司教区司祭の第1次人事異動が2月14日発表となり、古郡神父様は4月1日付けで高輪教会の小教区管理者として異動されます。後任の助任司祭にはルイス真境

名(まぜきな)神父様(ペルー共和国・カラバイヨ教区/現小金井教会助任司祭)が着任されます。その他人事異動の詳細につきましては、エントランスホールの掲示板に掲示してありますのでご覧ください。 

2.洗礼志願式のお知らせ

本日、10時ミサで洗礼志願式を行ないます。関口教会の27名の方が洗礼を志願されます。どうぞお祈り下さい。

3.四旬節中の「ゆるしの秘跡」について

四旬節中(2月18日~)、毎日曜日9時から9時50分まで、大聖堂告解室でゆるしの秘跡を受けられますのでお与かりください。

4.十字架の道行について

四旬節中の金曜日(2月16日~3月30日)、10時から地下聖堂で十字架の道行を行ないます。3月2日は初金ミサ後となります。

5.四旬節黙想会について

3月4日(日)、四旬節黙想会を平林冬樹神父様(イエズス会)のご指導のもと開催します。

日程は第1講話11時30分~12時30分(ケルンホール)、第2講話及び聖体賛美式13時30分~15時(地下聖堂)を予定しています。昼食は各自ご用意ください。

6.救命講習会の申込みは本日まで

下記により救命講習会を開催します。緊急時の救命について学びたい方は是非.ご参加ください。

申込書は教会事務室にあります。申込みは本日までです。

  • 日時:2月25日(日)13時~16時、場所:中会議室、
  • 内容:心肺蘇生法、AEDの使用方法、異物除去法、止血法など、
  • 講師:消防署救急係、費用:教材費1,400円、
  • その他:講習修了者には後日3年間有効の技能認定証が発行されます。

(救護支援チーム)

7.信徒総会報告

1月28日(日)に定期信徒総会が開催され2018年度年間予定、2017年度決算・2018年度予算が承認されました。資料は教会事務室に置いてありますのでお持ちください。なお、次期運営委員長については候補者が選出できていないことから今後の取り扱いを次期運営委員会に一任しました。

 

2月18日の予定

洗礼志願式(10時ミサ中、大聖堂)
聖歌隊練習(指導三澤、10時ミサ後、中会議室)
教会学校(10時ミサ後、教理室3、4)
アルファコース(三田助祭、12時、教理室6)
北・文京宣教協力体協議会(15時30分、赤羽教会)

2月25日の予定

福祉部会(10時ミサ後、集会室1)
アデステ(10時ミサ後、小会議室)
イースター実行委員会(10時ミサ後、教理室7)
聖歌隊練習(指導三澤、10時ミサ後、教理室1、2)
教会学校(10時ミサ後、教理室3、4)
入門講座(Sr.品川、11時15分、集会室2)
アルファコース(三田助祭、12時、教理室6)
救命講習会(13時、中会議室)

その他の予定

十字架の道行(2月23日(金)、10時ミサ後、地下聖堂)
典礼部会(2月24日(土)、11時)

 

司祭短信36

先週、14日の灰の水曜日、ファックスが届いた。東京教区の司祭人事の知らせでした。2月の司祭月例集会で、すぐに何か大きなことをする予定はありませんとおっしゃっておられたし、司祭人事も必要最低限度の人事を考えていますとのことでした。

ファックスの内容を見たら、まず、幸田司教様が仙台教区に派遣され、東北震災復興支援専属の任務となりました。一昨年4月、一年間の休暇(サバチカル イヤー)入り、のんびりされておられたようです。今年の4月には帰ってこられると思っていたら、福島県南相馬の原町教会に行かれたということで、復興地からの便りに元気な顔を見ることができました。今回の人事で、復興支援専属ということになりましたから、安心して、そのご活躍を応援し、お祈りしたいと思います。

次に重大な項目は、古郡神父様です。高輪教会に転任されることになりました。主任司祭としてではなく、小教区管理者としてです。主任司祭と小教区管理者の違いはあまりありません。強いて言うなら、主任司祭になれば一定程度の年月は動くことはありません。しかし、小教区管理者なら、いつでも動けるということです。古郡神父様には、大きな期待が寄せられているあかしではないでしょうか。

それにしても、高輪は大きな教会で、司牧にしても宣教にしても、やりがいの大きい小教区です。頑張ってください。

三番目の驚きは、関口教会に助任司祭としてこられるルイス真境名(まぜきな)良和(よしかず)神父様です。ペルーのリマ市北部のカラバイヨ教区の教区司祭で44歳です。名前の通り、日系2世です。2年前に叙階されたほやほやの司祭です。日本国籍を持っており、16歳から24歳までの六年間、沖縄、群馬及び千葉の各県で一般人として働いた経験があります。いつか、司祭として日本で働きたいという希望を持っていたそうで、それがひょんなことで実現されました。日本語は、話すこと、聞くことができますが、読み書きの能力をつけるために、今、日本語学校に通っておられます。日本語の学校は、こちらに来ても続きます。司祭として日本に来られてまだ半年も経っていません。やる気十分ですから、宜しくお願いします。

最後にお話ししたいのは、加藤豊神父様の転任です。昨年の4月、病気療養ということで、千葉県の五井教会から司教館に移られました。確かに、八年間の五井教会任務で疲れておられました。主任司祭の任務を解かれ、静かな環境で過ごされているうちに、ゆっくりと健康を取り戻されました。昨年の夏過ぎてから、聖書講座を開かれ、頼まれれば、司祭不在の教会に出かけて、ミサ司式の手伝いもされるまで回復されて、今回の人事になったのです。あったかい人柄なので、赴任先でも多いに喜ばれることでしょう。