お知らせ

2018年10月オルガンメディテーション

2018年09月28日

オルガンメディテーション
晩の祈りとオルガン音楽による瞑想

東京カテドラル関口教会・オルガンメディテーション - 晩の祈りとオルガン音楽による瞑想

日時

2018年10月12日(金)19:00~19:50

場所

カトリック東京カテドラル関口教会
聖マリア大聖堂

東京カテドラル関口教会・オルガンメディテーション - 晩の祈りとオルガン音楽による瞑想

入場料

無料 (オルガン維持とこの催しの支援のため、献金をいただければ幸いです)

内容詳細

曲目等詳細は、右に添付しているチラシをクリックしてご覧ください。

演奏者

ヴィッレ・ウルポネン Ville Urponen

ヴィッレ・ウルポネンはフィンランドを代表するオルガニストで、シベリウス音楽院オルガン科とピアノ科を卒業後、アムステルダムのスウェーリンク音楽院でJ.V.オートメルセンに師事、1996年シベリウス音楽院ソロ科大学院、2009年には博士課程を修了。

これまでにフィンランドはじめヨーロッパの多くの国々、また日本、韓国、ロシアでも演奏。各地の主要な音楽祭でソリストとして演奏するほか、オーケストラとの共演も多く、また伴奏者としても定評がある。ソロアルバム、また伴奏者としてのCDアルバム録音も多数、いずれも高く評価されている。フィンランド国営放送はじめ、ヨーロッパ各国のテレビやラジオにも出演。レパートリーはバロックから現代作品まで幅は広く、フィンランドの作品、また2012年にはヘルシンキでバッハの全曲演奏も成し遂げた。

ウルポネンは演奏家であると同時に、フィンランドのオルガンに関する文献など、執筆活動も展開している。現在はシベリウス音楽院で教鞭をとり後進の指導にあたり、またトゥルク・オルガン音楽祭の音楽監督、また2002年から2009年には北欧で最も由緒あるオルガニスト協会“オルガヌム”の会長も務めた。
www.villeurponen.com