お知らせ

2024年4月オルガンメディテーション

2024年03月09日

オルガンメディテーション
晩の祈りとオルガン音楽による瞑想

新型コロナウィルス感染症予防のため約3年ほどの間中止しておりましたが、2023年2月より再開する運びとないました。みなさまのお越しをお待ち申し上げます。なお、開催にあたりましては、引き続きマスクの着用など十分な感染症予防対策をとることと致しますのでご協力をお願い申し上げます。

東京カテドラル関口教会・オルガンメディテーション - 晩の祈りとオルガン音楽による瞑想

日時

2024年4月12日(金) 19:00

会場

東京カテドラル聖マリア大聖堂

東京カテドラル関口教会・オルガンメディテーション - 晩の祈りとオルガン音楽による瞑想

入場料

無料 (オルガン維持とこの催しの支援のため、献金をいただければ幸いです)

内容詳細

曲目等詳細は、右に添付しているチラシをクリックしてご覧ください。

演奏者

ジョヴァンナ‧フォルナーリ

イタリア・パルマに生まれる。若くして、シンセサイザー、ダンサー、電子音楽を用いた作品をフランクフルトの現代音楽フェスティバル「Welt Musik Tage」で発表。

パルマのボイト音楽院でF. タシーニのもとオルガンとオルガン作曲を専攻し、ベルン音楽大学で「MusicPerformance」のマスターを取得する。その後フランス国立トゥールーズ高等音楽院で、J. W. ヤンセン、M. ブヴァールの両氏に師事し、満場一致の最優秀賞を得て卒業。

第4回F. バロッキ(イタリア・アンコーナ)オルガンコンクールで第1位、第8回イタリア全国音楽コンクール他で数々の受賞。これまで、ストックホルムのOrgan Space、東京文化会館、リマ国立劇場など、オルガンおよびチェンバロのソリストとして招待され、多くのオーケストラやソリストと共演を果たす。チェンバロ奏者としては、ルネサンスとバロック音楽に関するDVDの制作や、パリ国立図書館のイタリア作品コレクションの世界初録音などで活躍。

2007年からパルマの聖ジョヴァンニ・エヴァンジェリスタ修道院のTamburini-Serassiオルガン(1928年)の所有者および修復責任者として、パルマのオルガン音楽祭、パルマ・オルガン音楽アカデミーの芸術監督を務め、パルマのオルガン音楽の伝統に関する研究と出版も推進。作曲も究め、パルマ大学文学部で音楽学の学位コースを経て優秀な成績で卒業。

これまで各地のマスタークラスで教鞭を取り、現在、クレモナのモンテヴェルディ音楽院オルガン科教授を務めている。