お知らせ

四旬節第3主日

2013年03月03日

山本神父

ルカ13・19

カトリック教会は今、四旬節です。この40数日間は、古くは復活祭に洗礼を受ける人の準備の最終段階として始まったと言われています。

関口教会でも現在、「悔い改めて福音を信じなさい」というキリストの呼びかけにこたえて決心した30人ほどの方々が、洗礼の準備に励んでいます。

でも、四旬節は教会全体で過ごす季節です。教会が新しい仲間を迎え入れるにふさわしい共同体になっているのか、自らを問い直す期間にほかなりません。信者一人ひとりが、「あなたがたも悔い改めなければ、皆同じように滅びる」というキリストのお言葉を、自らへの問いかけとして受けとめることが求められているからです。

山本量太郎神父